|  サイトマップ |  お問い合わせ  |   


会社概要 概要・役員 本社・支店 社名の由来



シンボルマークの意味

轟組の頭文字“と”をシンボライ ズ化したもので、3本のラインは 創業者を表わし、交わりは調和と 協力を意味しています。互いの力 を結束させてひとつの力となるこ とを意味し、丸い円で包み込んだ 円は、尖ったものを忌み嫌う「和 を尊ぶ進展の精神」があります。 シンボルカラーはふるさと高知の 自然を代表する青い海と空をイメ ージしたものであり、また、安全 優先をモットーにする意味も込め られています。

轟組が誕生したのは、昭和21年(1946)1月29日。前年7月4日に高知を襲った大空襲、そして8月の敗戦を経て新しい時代への幕開けとなる年のことでした。人々が敗戦ショックから立ち直り、何とか明日に向けて頑張っていこうと立ち上がり始めた時期です。
 共に明治44年3月に高知一中(現在の県立追手前高校)を卒業した学友で、銀行マンだった吉村近次、当時一流土木技術者として名を馳せた柳生義郎、同じく優秀な土木技術者で新事業に意欲的だった戸梶晴海の三人が、各自の力と技術を結集し、戦災からの国土復興を目的に『轟組』を創立しました。

3という数字は「三位一体」のように「調和」、「関係」、を表わす数字として知られます。三角形が形態の始まりのように、万物がうまくバランスを保てる最小の数字が3ともいえます。創業者の個性の違いからも銀行マン出身で信用第一をモットーにした吉村、仕事に非常に厳しく職人肌でありながら、温厚で太っ腹の柳生、技術畑出身、人情味あふれる行動型の戸梶という個性が互いにシンクロし、まさしく「三本の矢」という強力な牽引力となって轟組の礎が築かれたのです。
ちなみにプロ野球界でも背番号3の人が目立って活躍することが多いのも、そんな数字の持つ力と関係あるかも知れませんね。

『轟組』という社名は、この創業者3人を3つの車に見立て、お互いの力と技を結集して“轟”とし、『力強く天下にとどろき渡れ』との願いも込められています。

現在、轟組の事業分野は“土木”“建築”“港湾”の3分野。これからも各分野で培われた技術力とノウハウを活かし、21世紀に向けた総合建設業の在り方も見つめ直しています。また、ゆとりある生活文化創造と地域発展のお手伝いをしながら、人と人がとりまく温もりのある『くらしの空間提案』も忘れません。



  Copyright(C)2005 TODOROKI Corporation All Rights Reserved.